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| 2.システムの特徴 |
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ダルマ処理場、加工場、配送センターにおける各工程でのモノと情報の紐付けは、「識別コード」を使用して行うこととした。
また、情報は、直接識別コードに紐付けるものとした。つまり、現場で流れているモノに識別コードを付け、そのモノについての情報を識別コードに対して入力することによって、識別コードをカギとして、モノと情報は紐付くという仕組みである。
モノと情報を紐付ける方法には、時間軸による方法もあるが、今回は採用しなかった。 |
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本システムを多数の企業で普及活用するために、システムのパッケージ化を原則とした。
ダルマ処理場・加工場については、管理状態の違う複数の工場で使用されるため、工場ごとのカスタマイズを行わず、最大公約的な入力項目を決め、同一のシステムで運営することを前提とした。
その結果として、工場によって入力する項目と、しない項目がある。
また、ダルマ処理場に関しては、中国工場、国内工場を対象としているが、中国工場および国内工場との管理事項格差が大きい為、中国工場における管理事項を基本とし、入力項目の決定を行った。 |
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また、アイテムごとのカスタマイズを行わず、最大公約的な入力項目を決め、同一のシステムで運営することを前提とした。その結果として、アイテムによって入力する項目と、しない項目がある。 |
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入力された管理項目に関する管理基準は各企業によって異なるため、各々において設定するものとした。システムにはその判定機能を持たせている。 |
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識別コードの印字は、識別コードを賞味期限と関連付けすることにより、賞味期限の後に2〜3桁で行う。 |
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情報公開については各企業のホームページ上で行うこととした。また、その内容、方法については個別に検討される必要がある。 |
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情報の公開は、各企業のホームページにて行い、その検索は「識別コード」「賞味期限」「加工場記号」「アイテム名」により行う。 |
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ダルマ処理場は、中国および国内の両方に対応できるようにしたが、中国用の入力・出力画面は、中国語表記とした。 |
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