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| 基本的に、 |
原材料、処理工程、加工工程、物流 |
をトレースの範囲とする。 |
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当初よりフードチェーンの全てを対象とすることは課題が多いため、
第一段階としてこの範囲で実施する。 |
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具体的には、以下のとおりである。 |
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下図は、基本的なイカ加工品の流れを示した図であるが、赤点線枠内、黄色地の入った範囲をオンラインで対象範囲とした。 |
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上図における、赤点線枠の外、黄色地の入っていない範囲をオフラインでの対象範囲とした。 |
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1. |
「ダルマ工場」に入荷される前段階の、「漁船」について |
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※但し、ダルマ工場によっては、原料についての情報(例えば、漁船名、漁獲日、漁獲場所等)を管理しているところもあり、そういった処理場では、その情報を入力することも可能である。 |
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2. |
「加工場自社の配送センター」から先の段階および、加工場から先の「配送センター」以降について |
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| (2) |
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対象アイテムは、以下の3アイテムとした。 |
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以上3アイテムについて、同じシステムで運用できるよう構築を行った。 |
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| (3) |
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本システムの構築の基盤となった基本システムは、(財)日本冷凍食品検査協会が農林水産省の「平成14年度安全・安心情報提供高度化事業費」で開発したシステムである。
このシステムを採用した理由は、このシステムがローコストでプログラムメンテナンスが容易であるなど、中小規模の事業者にも導入可能なシステムであることによる。 |
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| (4) |
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本システムは、大きく分けて、「ダルマ処理場用」「加工場用」「配送センター用」の3つのシステムから構成されている。 |
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各段階において複数の処理場、加工場、配送センターで対応が可能である。 |
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