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イカの栄養・機能成分 イカ加工品の栄養特性 イカ加工品の栄養特性
目次
1. 注目される日本型食生活
2. 日本型食生活に欠かせない食材−イカ
3. イカのタンパク質1−アミノ酸スコアが高い
4. イカのタンパク質2−消化率がよい
5. イカの脂肪−低脂肪、そしてリン脂質が多い
6. イカのビタミン−ビタミンDを除くすべてのビタミンが存在
5.イカの脂肪−低脂肪、そしてリン脂質が多い
イカの脂肪含量は約2%。魚介類の脂肪は、およそ5%以上なので、少ないことがわかります。
一般に魚介類の脂質はトリグリセリド、リン脂質、糖脂質の三種類にわかれます。魚類はトリグリセリドが多いのに対し、イカはリン脂質が多く含まれていることが特徴です。リン脂質には抗酸化作用があることが認められています。リン脂質の抗酸化作用のメカニズムは、リン脂質中のコリンやエタノールアミンが酸化性物質の一つであるヒドロペルオキシドをアルコールに還元するためだと考えられています。
イカ加工品の栄養特性 イカ加工品の栄養特性
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