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| 1.イカ及びイカ加工品の種類 |
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イカは軟体動物に属し、タコと同様頭足類の代表的な水産動物であ乱このイカは日本人が消費する魚介類(魚、貝、軟体動物、甲殻類)の中でも、最も好まれる水産食品の一つであり、平成6年度の総務庁の統計によると、日本人の年間一人当たりの消費量はサケ(塩サケ787g、生758g)、イカ1,372g、マグロ1,019g、エビ1,007gと、一、二位を競って消費されている食品である。イカ類の国内生産量と輸入量を過去4年間に逆上って、表1、2に示す。 |
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この表から分かる通り、近年のイカの国内総生産量は約50〜60万トンの漁獲量であり、また、輸入量が約10万トンあるため、国内の消費は約60〜70万トンでまかなっていると言える。これらのイカは大別して生食用と加工用に分けられて消費されている。 |
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